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長財布 ロングウォレット バックカット ダイヤモンドパイソン本革 マットブラック 手縫い/ミシン縫製 日本製 LW-BPYBKBK-NONLEVEL7

¥22,000 税込

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■商品説明
長財布は、幅25cm以上のスキンを使用するため、蛇柄の模様も大柄で存在感ありド迫力の仕上がりに! 当ブランドが使用するスキンは、肉厚でしっとりとした質感のため、ウロコの手触りは、本革リアルパイソンならではの肌触り。
あまりクラフ感が強く出すぎないよう、スマートに仕上げるため、財布のインナー、アウターすべての縫製を、当社メイン機【足踏みミシン TE-5】にて仕立てています。
すべて、自社工房にて、職人が手造りで作り上げた日本製ハンドメイドウォレットです。

■仕様について
・レザー:オイルレザー/アウター表面(本革ダイアやモンドパイソン/ヌメ革ブラック)
・本体サイズ:縦約19.5×横約10CM
・重さ:各財布モデルにより、異なる(約230-260G)
・備考:2026年2月時の情報です。予告なしに変更される場合がございます。

■備考
天然のフルグレインレザー(ヌメ革)を使用しておりますので、色ブレ、生痕傷、トラ、シワ、ホクロ、毛穴、タンニンムラなど、それぞれに個体があり、革本来の風合いでございますので、前述した理由による返品は、お受付できません。
生成り(クラスト)のヌメ革となりますので、ロッドにより(写真より、ベージュよりに)色ブレする場合がございます。

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★ジョイント加工

↑↑↑【ドロップハンドル】財布(開時)中央の上記金具を装備する加工

↑↑↑【ハトメ&丸カン】製品、上部中央に穴を開け、金具で加工する加工
※写真にございますストラップは付属しておりません
※写真は、iPhoneケースを加工した画像となります

■製作工程の説明

■手縫いについて
手縫いは、革に菱目と言われる道具を使って針を通す穴を空け、糸の両先端を針に通し、交互左右に縫製していく縫製方法です。
菱目のちょっとした角度の違いで真っ直ぐのステッチは再現されませんし、左右均等の力で糸を締めその力加減が一定でなければ、綺麗な縫い目は再現できません。
ミシンに比べ、何倍もの時間を用いるため一般流通品では、現在、ほとんど採用されない縫製方法です。
手縫いには、手縫いの良さがあると当社では考えています。
それは、何より「ステッチインパクト」です。太い糸をシッカリと締めることで生まれるステッチは、ミシンでは再現できない、手縫いならではのモノと考えています。
そのステッチインパクトを必要に応じ、デザインに取り入れて採用しています。

■アンティーク足踏みミシン
LEVEL7では、一部の製品を除き、このミシンが無ければ、仕事にならないとまで言わしめた名機SEIKO TE-5にて、全縫製を行っております。
大きな特徴として、糸締りが良いことが上げられます。 この立体的な縫目は、他のミシンでは、再現できない唯一無比のステッチです。

SEIKO TE-5は、シンガー(SINGER)社の17ミシンを基に造られた日本製のミシンです。 17ミシンは、主に袋状の製品(バックなど)、小物を製作するために造られた腕ミシンで、100年以上前に誕生し、現在も同規格のミシンが生産されている名機です。
LEVEL7では、そんな17ミシン【SEIKO TE-5】を発売当初と同じ、人力の足踏みミシンとして縫製を行っています。 こちらの製品では、インナー(内部構造)部分を縫製しています。

■コバ処理と床面処理
当社では、すべての製品パーツの裁断面にコバ処理を行っています。 断面部を革包丁、ヤスリで整え、革の毛羽立ちを押さえる仕上剤を塗り、磨き上げ、更に細かいヤスリで面を整え磨き上げを繰り返し、 蜜蝋を主な成分とした当社特性ワックスを塗りこみ、低温で焼き締めるまでの処理を行っています。
床面については、革の毛羽立ちを押さえる仕上剤を塗りこみ、毛羽立ちを抑える処理を行っています。
製品を購入する際、見えにくい部分ですが、切りっぱなし、漉きっぱなしで制作された製品とは、耐久性、坊汚性、耐水性、すべてにおいて勝り、妥協をせず、コダワリを持って制作しています。

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