【MIDDLE】茶芯トラッカーウォレット/ミドルウォレット Mサイズ(185mm) 生成りのヌメ革ベースのオイルレザー 丘染め ブラック 日本製 真鍮ホック LEVEL7
¥15,400
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この商品は3点までのご注文とさせていただきます。
■茶芯ブラック(丘染め)
LEVEL7が長年信頼を寄せる国内タンナーに依頼し、特別な仕様で仕上げたオリジナルの茶芯ブラックレザーです。
ベースには、植物由来のタンニンでじっくりとなめした国産のフルタンニンレザーを使用。あえて過剰なオイルを加えず、ハードに使用しても型崩れしにくい、パリッと張りのある質感に仕上げています。
その革を丘染めによってブラックに染め上げることで、革本来の質感と風合いを活かしながら、使い込むほどに表面のブラックが擦れ、内側の茶色が徐々に現れる「茶芯」ならではの表情を楽しめる革に仕上げました。
最初は硬く、使うほどに馴染み、傷や擦れさえもその人だけの表情へと変わっていく。
長く使い、自分だけの道具へと育てる。
そんなLEVEL7のものづくりを体現するオリジナルレザーです。
■仕様説明
トラッカーウォレットの定番サイズ(Mサイズ:185mm)のかぶせをショートにした定番のスタンダードモデル。
カード入れ3か所、札入れ2カ所、小銭入れの仕様、札入れは、大きく開閉するように設計しているため、大容量のスペースを確保。
ストレス無くお札の出し入れができ、カード入れもゆとりあるサイズのため、一か所に複数枚を入れたり、名刺なども収納が可能です。
コダワリは、真鍮製のボタン(ジャンパーホック)!
真鍮(ブラス)は、硬度が低い金属でもあり、使用する中で、劣化していき緩くなります。
LEVEL7では、長期使用を前提に、ホックをご自身で簡単に交換できるように、無垢の真鍮製リベットタイプを採用。
アウターレザーは、べた貼りを採用し、外側(茶芯ブラック)、内側(生成りベースのオイルレザー)を貼り合わせた裏表吟面仕様。
外側は、茶芯ブラックの特有の擦れからベージュ系の吟面が顔を出し、内側は、生成りのヌメ革の飴色へと変化するエイジングを存分に楽しめます。
ブラックでありながら、ヌメ革の経年変化も楽しめるコダワリのトラッカーウォレット、第一弾!
■仕様について
・素材:茶芯ブラック(丘染め)、オイルヌメ革
・縦約95mm(開時:160mm)×横185mm×厚25mm
・重さ:約165g
・仕様:小銭入れ:1/カード入れ:3/お札入れ:2
・備考:2026年5月時の情報です。予告なしに変更される場合がございます。
■備考
天然のフルグレインレザー(ヌメ革)を使用しておりますので、色ブレ、生痕傷、トラ、シワ、ホクロ、毛穴、タンニンムラなど、それぞれに個体があり、革本来の風合いでございますので、前述した理由による返品は、お受付できません。
■リベットについて
財布本体を留めるリベットは、無地とLEVEL7オリジナルリベットからお選びいただけます。
オリジナルリベットには、LEVEL7が歩んできた軌跡と、ものづくりへの誇りを刻みました。
『LEVEL7 HANDCRAFTED IN JAPAN』
私たちのものづくりへのこだわりを、小さなリベットにも込めています。
■BLOGについて
コチラのトラッカーウォレットを、より掘り下げて、記事にしています。
気になる方は、コチラの記事を一読下さい。
https://levelseven.jp/blog/twm-bk/
■□■ウォレットチェーンについて
・商品説明
真鍮/ソリッドブラス、小判型約3.0mmのウォレットチェーン。
コチラのアイテムは、ツリバリフック×ナスカン&ナスカン×ナスカン!
製造元により、磨き、艶出し(一般的にバレル加工と言われる)を行った綺麗な無垢真鍮製となります。
すべて、出荷時に組み立てさせて頂き、小判型のチェーンは、自社の洗浄機にて、再洗浄しピカピカのソリッドブラス(真鍮)にてお届け致します。
お手に取った時から、経年変化が始まります。
手に取った時ではなく、半年、1年と時間とともに完成していく『育てるアクセサリー』です。
・仕様
材質:真鍮無垢(鋳物)
重量:約140グラム
長さ:約40cm(金具は含まず、チェーンのみ)
金具:釣り針フック:約6cm(ナスカン:約6.6cm)/ナスカン:約4.6cm
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■製作工程の説明
■アンティーク足踏みミシン
LEVEL7では、一部の製品を除き、このミシンが無ければ、仕事にならないとまで言わしめた名機SEIKO TE-5にて、全縫製を行っております。
大きな特徴として、糸締りが良いことが上げられます。 この立体的な縫目は、他のミシンでは、再現できない唯一無比のステッチです。
SEIKO TE-5は、シンガー(SINGER)社の17ミシンを基に造られた日本製のミシンです。 17ミシンは、主に袋状の製品(バックなど)、小物を製作するために造られた腕ミシンで、100年以上前に誕生し、現在も同規格のミシンが生産されている名機です。
LEVEL7では、そんな17ミシン【SEIKO TE-5】を発売当初と同じ、人力の足踏みミシンとして縫製を行っています。 こちらの製品では、インナーのカード入れの裏止め部のみにミシン縫製を採用しています。
■コバ処理と床面処理
当社では、すべての製品パーツの裁断面にコバ処理を行っています。 ヌメ革の特性を生かし、断面部を革包丁、ヤスリで整え、革の毛羽立ちを押さえる仕上剤を塗り、磨き上げ、更に細かいヤスリで面を整え磨き上げを繰り返し、 蜜蝋を主な成分とした当社特性ワックスを塗りこみ、低温で焼き締めるまでの処理を行っています。
一般的な処理として、シリコン樹脂などにて、側面をコーティング処理ではございませんので、使用される中での樹脂割れなどの劣化はございません。
